配偶者の不倫が認可

08.31

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不倫をしても十分な慰謝料を申し出てもらえるみたいな配偶者ならともかく、実在の離婚ケースでは不倫の事実をあえて認めず、わたしに非がないのだから慰謝料を支払う必要もない、などと開き直る方も少なくないです。さらに、自分で証拠を集めようとしましても尾行や張り込み、聞き込みは第三者でないと早々にみやぶられてしまう恐れがあげられますし、素人がいくらけっぱっても探偵みたいにスムーズに調査出来るわけがありません。

たとえると夫が確実に浮気してることが分かっていて、有利に離婚を進めたい場合、やっぱり裁判ともなれば配偶者が浮気したりすることを客観的に証明する為の動かぬ事実内容が必要です。けれど探偵に浮気調査を依頼し、例えばワイシャツの口紅のDNA鑑定を行われたり、安定的に不倫相手と会ってる証拠や決定的な写真、動画、音声データなどを揃えるならば、配偶者の不倫が認可されて離婚の際にも希望する慰謝料を貰いやすくなるんです。

探偵に依頼するメリットは、もっともいっぱいあるのです。いくら「給料が上がらないのに毎晩残業だと言って帰宅が深夜になる」、「ワイシャツに口紅がつきましてまやったことがある」などと主張しても、「不況だから内の会社もサービス残業ぐらい当たり前」、「電車のラッシュにもまれているうちに口紅がつくにもよくあること」なんちゃって言い逃れされましたら、慰謝料の額を上昇させる程の証拠とは言えません。

むしろ離婚騒動や相続問題、各種トラブルの裁判など本格的なトラブルに発展やればやる程、探偵に依頼しないそしたらなることはないような状況になるのでしょう。

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